図書管理サービスの2つのタイプ
保育園向けの図書管理サービスは、大きく分けてクラウド型とインストール型の2種類があります。
クラウド型
インターネット経由で利用するサービス。iPad・タブレット・PCのブラウザからアクセスします。
- メリット: 端末を選ばない、複数端末で利用可能、自動アップデート
- デメリット: インターネット環境が必要、月額費用が発生する場合がある
インストール型(PCソフト)
PCにソフトウェアをインストールして使うタイプ。オフラインでも動作します。
- メリット: インターネット不要、買い切りで追加費用なし
- デメリット: 特定のPCでしか使えない、バックアップは自己管理
選ぶときにチェックしたい5つのポイント
1. 端末の自由度
iPadやタブレットで使えるか?園の入口にキオスク端末として置けるか?クラウド型ならブラウザがあれば端末を選びません。
2. 保護者との連携
保護者が貸出状況を確認できるか?読書記録を共有できるか?保護者マイページがあると、家庭との連携が深まります。
3. 図書管理以外の機能
登降園管理や連絡帳など、他の園業務もカバーしているか?別々のサービスを使うと管理が煩雑になりがちです。
4. コスト
初期費用・月額費用・追加オプション費用を総合的に比較しましょう。無料プランやトライアル期間があると安心です。
5. サポート体制
導入時のサポート、操作マニュアル、問い合わせ対応など。保育園のICTスキルに合ったサポートが受けられるか確認しましょう。
Small Libraryが選ばれる理由
Small Libraryはクラウド型の図書管理サービスです。
- 無料プランあり: 100冊・50人まで無料で利用可能
- QRコード貸出: iPad1台で即日運用開始
- 保護者マイページ: 貸出状況・読書記録を共有
- オールインワン: 図書管理+登降園+連絡帳
「まず図書管理から始めて、必要に応じて登降園や連絡帳も追加する」というステップアップが可能です。
Small Library